【綾瀬はるか】「ツルツルだから大丈夫」鈴鹿央士を優しくフォロー 最近始めたことは「もち米」

映画『ファーストボイス』初日舞台挨拶に、主演の綾瀬はるかさん、共演のファーストサマーウイカさん、松本穂香さん、水川かたまり(空気階段)さん、鈴鹿央士さんが、前田哲監督と共に登壇しました。
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映画はバブル経済絶頂期の日本を舞台に、日本で初めての「ハラスメント裁判」に挑んだ人々を描くリーガルエンターテインメントです。
作品の着想のもとになった実際の裁判で、原告代理人を務めた弁護士に会いに行ったという綾瀬さんは、〝いろんなお話を聞かせていただいて、本当にカッコよかった。監督も一緒に聞いていて.....監督はいなかったか。監督いませんでした。わたし1人でした(笑)〟と、らしさ全開のフワフワした雰囲気で回想。〝(弁護士の)先生たちも喜んでくれたので、映画化できて良かった〟と、笑顔でまとめていました。
また、ステージ上は照明の関係もあり温度が上がっており、鈴鹿さんが〝いま増量中で代謝が良いんですよ。メイクが落ちちゃって、メイクさんに申し訳ない〟と、謝りながら汗をハンカチで拭いていると、綾瀬さんは〝ツルツルだから大丈夫!〟と、フォロー。そのやりとりを笑顔で見守っていた前田監督に目をつけたウイカさんは、〝撮影現場に央士くんがいるのといないので、監督のテンションが全然違う。私たちの時と、笑顔がレベチなんですよ〟と、前田監督の鈴鹿さんへの溺愛っぷりを明かして笑いを誘っていました。
映画タイトルにちなみ、自身が最近始めたことを発表する「私のファースト⚪︎⚪︎」というコーナーでは、綾瀬さんは〝もち米〟と発表。〝この前、もち米で麻婆豆腐を食べたんです。とろみとモチモチ感が相まって、すごく美味しかったです。ぜひやってみてください!〟と、キラキラした瞳で語っていました。
さらに、前田監督から健康法として「エアースイミング」を教わったという綾瀬さん。〝やったんですけど、激しくやりすぎて肩を痛めたんですよ。急にブンブンやると筋を痛めるので、みなさん気をつけてください〟と、お茶目に話していました。
【担当:芸能情報ステーション】