梶原悠未がオムニアムで3連覇達成!スプリントの佐藤水菜は連覇ならずも銀、自転車競技はメダル18個【アジア大会】
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2026-10-02 18:30

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 自転車競技(2日、伊豆ベロドローム)
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自転車競技の最終日はトラックの4種目で決勝が行われ、女子オムニアムの東京五輪銀メダリスト・梶原悠未(29、TEAM YUMI)が金メダルを獲得。ジャカルタ大会、杭州大会に続く大会3連覇を果たした。
最終種目のポイントレースを残し116点と、2位に12点差をつけトップに立った梶原。ポイントレースは3位だったが総合得点を133点とし、2位と3点差でリードを守り切った。今大会はチームパシュートでも銀メダルを獲得していて自身2個目のメダルとなった。
男子マディソンでは、窪木一茂(37、Team Ukyo/JPCU福島)と兒島直樹(25、HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/JPCU福岡)が金メダル。兒島は前回大会での銀メダルに続き2大会連続メダル。スプリントに出場した前回女王の佐藤水菜(27、チーム楽天Kドリームス/JPCU神奈川)は、連覇は逃したが銀メダルを獲得した。
男子ケイリンに出場した中石湊(21、チーム楽天Kドリームス/JPCU北海道)は4位だった。
全日程を終え、トラックのメダルは、9個(金5、銀4)。自転車競技は合計18個のメダルを獲得した。
【自転車競技 今大会のメダル獲得数】
◆ロード
金0 銀1 銅1 計2
◆マウンテンバイク
金0 銀1 銅0 計1
◆BMXレーシング
金2 銀1 銅0 計3
◆BMXフリースタイル
金1 銀2 銅0 計3
◆トラック
金5 銀4 銅0 計9
合計 18個