7人制ラグビー女子日本代表、中国を下し8年ぶりの金メダル ! 男子は2大会連続の銅メダル【アジア大会】
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2026-10-03 19:03

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 7人制ラグビー女子 決勝 日本 10ー5 中国(3日、名古屋市瑞穂公園ラグビー場)
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女子日本代表は中国代表と対戦し、10-5で勝利し、2018年のジャカルタ大会以来8年ぶり2度目となる金メダルを獲得した。
日本は前半残り1分38秒、平野優芽(26)先制のトライを奪うと、終了間際にも梶木真凜(26)がゴール右にトライを決め、10-0とリードして折り返した。後半、中国に1トライを返されたものの、5点差のまま逃げ切り中国に勝利した。
男子日本代表は3位決定戦で韓国代表と対戦し、3トライを奪い17-5で勝利、2大会連続の銅メダルを獲得した。
女子日本代表は、1日に行われた予選ラウンド初戦のシンガポール戦を36ー5で快勝すると、続くカザフスタン戦でも8トライを奪う圧巻の攻撃で48ー0。2日のタイとの第3戦でも34-5と3連勝を飾り、準決勝に進んだ。この日に行われた準決勝の香港戦では、5トライを奪い27-12で決勝に進んだ。
7人制ラグビーは、その名の通り選手7人ずつで行われ、FW3人とBK4人で構成される。フィールドの広さは通常のラグビーと同じで、試合時間は前後半7分ずつ。広いフィールドを少ない人数でカバーするため、ボールが大きく動き、スピード感あふれるプレーやステップでかわしていく個人技が見どころだ。