【アジア大会みどころ】16日間の熱戦いよいよフィナーレ!馬術で最後のメダル争い 18時から閉会式
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2026-10-04 06:00

第20回アジア競技大会 愛知・名古屋は4日、最終日を迎える。競技は馬術の障害馬術個人のみが行われ、日本勢は大会最後のメダル獲得を目指す。
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会 愛知・名古屋開幕!日本勢メダルラッシュ※随時更新
すべての競技終了後、午後6時から名古屋市瑞穂公園陸上競技場で閉会式が行われる。1994年広島大会以来32年ぶり、国内3度目の開催となったアジア大会。9月19日の開幕から16日間にわたって繰り広げられた熱戦が、いよいよフィナーレを迎える。
【日本選手出場の主な競技】
※競技の勝ち上がりなどで変更の可能性あり
◇馬術
午後0時~ 障害馬術個人A・B 決勝
◇閉会式
午後6時~ 名古屋市瑞穂公園陸上競技場
みどころ
【馬術】
大会最後のメダルが決まるのは馬術の障害馬術個人。3日の第1ラウンドを経て、4日に決勝が行われる。日本勢が障害馬術個人でメダルを獲得すれば、14年仁川大会で平尾賢が銀、杉谷泰造が銅メダルを獲得して以来12年ぶり。また今大会から新設された個人Bで表彰台に立てば、同種目の初代メダリストとなる。
今大会の日本馬術は、総合馬術団体で銀メダル、馬場馬術団体と障害馬術団体で銅メダルを獲得。最後の個人戦でも表彰台に立ち、馬術競技を締めくくれるか注目される。
【閉会式】
16日間の大会を締めくくる閉会式は午後6時から名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われ、午後7時30分ごろに終演する予定。
1994年広島大会以来32年ぶりに日本で開催されたアジア最大のスポーツの祭典。選手たちの16日間の戦いを振り返りながら、愛知・名古屋大会は閉幕を迎える。