村上宗隆「負けたいと思ってやっていない」2戦連続安打&打点でチームはPS4連勝「勝つことだけに集中」リーグ優勝決定Sに王手

■MLB 地区シリーズ ガーディアンズ3ー4ホワイトソックス(日本時間6日、プログレッシブ・フィールド)
【MLB 2026】村上宗隆、歴史を塗り替えるルーキーイヤー!ホームラン全記録と全日程・全結果
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地での地区シリーズ第2戦、ガーディアンズ戦に“4番・一塁”でスタメン出場。4打数1安打1打点。0対2と2点を追う4回にはライト前へタイムリー、2試合連続安打と打点をマーク。6回には無死一塁からセカンドゴロで走者を進めて逆転の足掛かりを作った。投手陣もガーディアンズの反撃を凌ぎ切り敵地で連勝、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけて本拠地に戻ることになった。
試合後、村上はポストシーズン4戦負けなしのチームについて問われると「なんすかね。負けたいと思ってやっていないので」と話して、タイムリーには「なんとか打ちたいなと思ってましたし、ノーアウト1、2塁だったので、何とか塁を進めたりとか、そういう、こう、役割が必要だなと思ったいたんで、でも(カウントが)スリーツーになったんで、真っすぐで勝負してくるなという風には思ったので、しっかりスイングできてよかった」と答えた。
勝てば3度目のシャンパンファイトとなるが「もうそこは見てないですね。しっかり明後日、勝つことだけをこう集中してやるだけですし、いつ足元をすくわれてもおかしくないので、また明後日、明日しっかり調整して、明後日、勝てるように頑張りたい」と語った。
6回の逆転の場面では大きな声を挙げて興奮してましたが「すごく楽しいというか、楽しんでますし、ああいう少ないチャンスを、こう、ものにするっていうのはすごく大事なことなんで、それがすごく嬉しかった」と口にした。
ポストシーズンについては「こういう試合ができることがすごく嬉しいですし、久しぶりのレート・フィールドでのポストシーズンだと思うので、本拠地でできることはすごく楽しみに思っています」と話した。本拠地ファンの前で3連勝を飾れば、2005年以来、21年ぶりとなるリーグ優勝決定シリーズ進出となる。