【 がんサバイバー 】梅宮アンナさん 医療用のウィッグ「何よりも、困ったのが、どれも時代遅れに思えた事」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-06 14:20

2024年8月に乳がんを公表した梅宮アンナさんが10月5日、自身の公式インスタグラムを更新。医療用のウィッグについて綴りました。
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梅宮さんは「2024年乳がん治療から抗がん剤を使用した際に私の髪の毛は、なくなりました。」と投稿。そのときに「病院で紹介しているウィッグ屋さんや、日本国内での、ウィッグ、医療用のウィッグの現実を知った。」と振り返ります。
梅宮さんは髪を失った当初に触れた医療用ウィッグについて「人毛の場合、高額な事は理解はできるのですが、何よりも、困ったのが、どれも時代遅れに思えた事、高額な事、カラーリング、カタチ 人毛なのに、ピカピカしていて どれも不自然でした」「高額かつ時代に乗っていないとなると辛いなーと」と、不満を吐露。
それでも今では、お気に入りの医療用ウィッグに出会えたとのことで、「ウィッグの作り方「地肌、生え際」カラーリング、リアルなんですよね その方に似合うウィッグを作ってくれます。」と評価。「先日のオーダーは、根元を暗めに作ってもらいました。自分のやりたい髪が出来る事は、非常にありがたいのです。」と記しています。
【担当:芸能情報ステーション】