【 がん闘病 】石原詢子 抗がん剤の副作用とみられる足の浮腫「筋肉痛のような痛みもなくなり、正座はまだ出来ないもののしゃがむ事は出来るようになりました!」

昨年末に乳がんと診断され、その後、手術を受けて活動を再開した歌手の石原詢子さんが10月6日、自身の公式ブログを更新。抗がん剤の副作用とみられる足の浮腫について綴りました。
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石原さんは「ここのところ、毎日 足の浮腫対策で寝る前にお灸をしたり、利尿作用のあるものを口にしたり、漢方を飲んだり・・あの手この手を使っているせいなのか?それとも蓄積された抗がん剤が身体から抜け出したのか・・?」「いずれにしても、浮腫がかなり改善されてきました。」と投稿。「パンパンに腫れてた両脚も、筋肉痛のような痛みもなくなり、正座はまだ出来ないもののしゃがむ事は出来るようになりました!」とのこと。
また「どれだけ身体に水分があったのか?一番 酷い時からすると体重がこの2週間で3.5kg落ちました。殆どが下半身にあった水分なのでしょう・・だって、本当に足が重くて歩くのも困難でしたからね。」と、体重が落ちたことも明かしています。
そして「しかし、気になっていたことがクリアになると気持ちも晴れますね!」「まだ元の体重に戻るまで2kgちょっとあるけど・・それに浮腫も残ってますが、付き合い方が分かってきたのでやれることをしっかりやって、栄養のあるものをしっかり摂って健康な身体に近づけて行こうと思います。」と、闘病に前向きな気持ちを記しています。
石原さんは体重が落ちたものの「あ、食欲は旺盛です」とのことで「先日、『精を付けよう!』とみんなに言われて鰻を食べに連れてって頂きました。」と投稿。『ひつまぶし』を手にした画像を添えて「久しぶりに食べた鰻は美味しかった〜!ご馳走様でした。」と、明るく締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】