旭化成子会社のサイトにサイバー攻撃 最大55万8000人分の情報流出の可能性
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-06 23:22
旭化成の子会社が提供するウェブサイトがサイバー攻撃を受け、医師など最大でおよそ55万8700件の個人情報が流出した可能性があることがわかりました。
旭化成の医薬品子会社、旭化成セラピューティクスはきょう、委託先の企業が運営する医薬品の情報提供などのウェブサイトのデータベースがサイバー攻撃を受けたと発表しました。
不正アクセスによって、医療従事者などおよそ55万8700件の個人情報が流出した可能性があるとしています。
クレジットカード情報などはデータベース上に保管しておらず、流出した情報がこれまでに不正に利用されていないということです。
会社はサイトの運用を停止し、情報が流出した医療従事者に連絡を進めるとともに、原因の調査を進めるとしています。