HISで子会社が不正アクセス受けパスポート情報流出か 最大627人分 茨城県警などではHP閲覧できない状況続く
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-07 16:48
旅行大手の「エイチ・アイ・エス」は先ほど、不正アクセスで最大627人分のパスポート情報が流出したおそれがあると発表しました。
【動画】HISで子会社が不正アクセス受けパスポート情報流出か 最大627人分 茨城県警などではHP閲覧できない状況続く
エイチ・アイ・エスによりますと、去年12月、タイにある子会社が不正アクセスを受け、データの一部が流出したということです。
エイチ・アイ・エスを使ってタイを訪れた最大627人分のパスポート情報が流出した可能性があり、生年月日やパスポート番号、署名欄の名前などの情報が含まれているということです。パスポートの画像も流出したかは明らかにしていません。
このところ相次ぐサイバー攻撃。きょうは別の問題も…
記者
「茨城県のサイトにアクセスしてみますが、閲覧できないと表示されます」
茨城県によりますと、午前4時すぎからホームページを閲覧できない状態が続いています。ホームページなどの基盤となる「クラウドサービス」にトラブルが発生していることが原因だとしています。
また、茨城県警では午前10時すぎからホームページが閲覧できない状況になっていて、運転免許証の更新手続きなどができなくなっています。
他にも宅配寿司大手の「銀のさら」や日本バスケットボール協会、東京都小平市でもホームページが見られない状態が続いていて、サイバー攻撃との関連があるのか原因究明が急がれています。