損保ジャパン 約6万件の個人情報漏えいか 委託先に不正アクセス
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-07 18:47
損保ジャパンは、外部委託先のサーバーが不正アクセスを受け、およそ6万件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
損保ジャパンによりますと、不正アクセスを受けたのは、委託先の企業が管理するサーバーで、事業者向けのドライブレコーダーの問い合わせ対応に使用していました。
およそ6万件の問い合わせ情報が流出したおそれがあり、氏名、電話番号、住所のほか、勤務先に関する情報、使っていたドライブレコーダーのシリアル番号などが含まれるということです。
一方、▼金融機関の口座、▼クレジットカード、▼マイナンバーカード情報は含まれていないということです。
損保ジャパンは「現時点で不正利用された事実は確認されていない」としたうえで、「今後も継続した監視を実施し、必要な措置を講じてまいります」とコメントしています。