【VIVANT・独自インタビュー】ブルーウォーカー役・花岡すみれに一問一答 天才ハッカーなのに…「これまでパソコンにほとんど触れたことがなかった(笑)」

日曜劇場『VIVANT』出演者・独自インタビュー
第2シーズン ・後半戦が始まった日曜劇場『VIVANT』。
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今回の独自インタビューは、
“天才ハッカー” ブルーウォーカー・太田梨歩を演じる 花岡すみれさん。
一問一答で、その “貴重な舞台裏” が見えてきました。
Qブルーウォーカーを演じていかがですか?
花岡すみれさん
「天才ハッカーという役柄なので、最初は自分に務まるのだろうかという不安もあったけど、たくさんの方から『ブルーウォーカー』と呼んでいただくことも増えて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです。」
Q普段、パソコンの操作については?
花岡すみれさん
「これまでパソコンにほとんど触れたことがなかったので、用語や手を置くスタート位置からから始めて、現場でもその都度教えていただいて徐々に身につけていきました。」
Qこだわったポイントについては?
花岡すみれさん
「このセリフの後に切り替わるからそのタイミングでenterキーを押す、細かく決めてやっています。」
Q前半戦が終了しましたが周りの反響は?
花岡すみれさん
「『ブルーウォーカー・太田ちゃん』と呼んでもらえることがすごくうれしい」
Q「次どうなるの?」と聞かれることが多いのでは?
花岡すみれさん
「それに関しては、『機密保持の契約を結んでいるので』言わないように(笑)うっかり言っちゃいそうになるので本当に気をつけています。」「『別班と契約していて』とか役柄と絡めつつ言っています。」
Q撮影の大変さについていかがでしたか?
花岡すみれさん
「基本的に部屋の中でモニターに向かって演じるので、それが初めての経験だったので、どのくらいのスケールを想像して演じたらいいのか、会話のテンポ感がなかなか最初は掴めなくて苦労しました。」
他の出演者とは別で撮影をしていたと言います。
花岡すみれさん
「基本的にスタッフさんが代読してくれてセリフのやり取りをしていたので、完成したものは放送を観て『私 乃木さんと ちゃんと会話できていたんだ』という気づきがあったりとか(笑)」
Q監督からのリクエストは?
花岡すみれさん
「演技については細かく『ここはもっとすごい爆発が起こっているんだよ』と海外での経験をもとに教えてくれたり、声のボリュームだったりスピードなど細かなところから全部演出していただいて、その場で実際にご指導いただいたのが、ずっとデスクワークなので(ブルーウォーカーは)腰痛がある、と監督も『本当に痛いと姿勢はこうなる』とか『柔らかいベッドじゃなくて硬いところで寝ると楽なんだ』とか、実際の経験をもとに細かな役の深い部分を演出していただいた」
Q花岡さんが提案したことは?
花岡すみれさん
「手元がキーボードの上にあるので、そうじゃない時の手元にハッカーではなく太田としての心情が込められたらいいなと意識していた」
ここで、ネットでも話題となっていることについて質問…
Q「太田さんの部屋のゴミが増えて心配だ」との声もありますが?
花岡すみれさん
「1日の中でシーンを刻んで撮影をしていたんですが、監督も『ゴミ袋をもう2個追加で』とどんどん足されていったので、そういうところから役のヒントとして『これくらいキツイ状況なんだ』と、役にいかせられたらいいなと思いながら撮影にのぞんでいました『別班の仕事がとにかく忙しいんだ』ということで(笑)」
Q堺雅人さんと一緒の撮影はいかがでしたか?
花岡すみれさん
「第1シーズンも観ていたので、第一印象としては『乃木さんだ!』というところからまずは入って、実際に役としてお芝居をしていく中で、眼差しというかじっと目を見て問いかける姿がすごく印象的だったので、それを受けてやっとVIVANTの世界にぐっと入り込んで、役としての会話ができるという感覚があったので、ありがたいですし尊敬するところしかない、学びだらけです。」
花岡すみれさんにとってVIVANTとは?
花岡すみれさん
「最初は挑戦というか戦いに挑むような気持ちで、VIVANTという大きな世界に立ち向かっていくような覚悟で撮影にのぞんでいたので『挑むもの』」
「今撮影も終えて、この先、私個人として『レベルアップ』して、いつか『恩返しできたらいいな』という、思い入れのある作品になりました。」
【担当:芸能情報ステーション】