産後初2ショット【 みちょぱ・大倉士門夫妻 】〝寝起きから「おはよう、きょうも大好きだよ」〟ココリコ田中からの育児アドバイスに夫婦で納得

〝みちょぱ〟こと池田美優さん・大倉士門さん夫妻が10月8日、映画『クジラに落ちた男』日本最速試写会イベントに登壇しました。今年7月17日に第1子となる男児の誕生を発表して以降、初めての夫婦共演です。
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ママとパパになった二人は、司会者から「おめでとうございます」と声を掛けられると、揃って「ありがとうございます」と笑顔で一礼。
大倉さんは夫婦共演について〝一人でのゲスト出演だと気張ってますけど、(みちょぱと一緒だと)すごい安心感がある。むっちゃ楽しみにしてたんですよ〟と、みちょぱさんを見ながらホッとした表情。一方、妻は大倉さんについて〝なんか落ち着きない、いつも通り落ち着きない。きょうは余計フワフワしてる。大丈夫?(笑)〟とバッサリ。日ごろの関係性が見えてくる夫婦漫才のような会話で、早速会場の笑いを誘いました。
〝むちゃくちゃ子どもが可愛いんですよ。ずっと一緒にいますし、おでことかほっぺにチューしちゃいます。今日も仕事に来る前は、ちょっと後ろめたい気持ちを抑えながら現場に来ました〟と、愛する息子に思いを馳せデレデレ顔の新米パパ・大倉さん。みちょぱさんも〝(息子の)寝起きから「おはよう、きょうも大好きだよ」って声を掛けている〟と、息子と過ごす朝のひと時について告白。
〝(声掛けすることで)愛を伝えていきたい。愛情深い子になってほしい。(言葉が)分かる頃にはどうなっているかな。でも色んな人には言ってほしくないんです。色んな人に「愛してるよ」とか「大好きだよ」とか言っていいことではないよってことは大きくなったら伝えたいなと思っています〟と、息子への思いを語りました。
10月16日より全国公開される本作は、ベストセラー小説『Whalefall』が原作。亡き父の遺骨を探すため海に潜った青年がクジラに丸呑みされ、酸素が尽きるまでの極限状態から脱出に挑む、サバイバル映画です。作品内容にちなみ、イベントでは海に関する話題が多々。同じくゲストとして登壇したお笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さんと大倉さんは、「海の生物好き」という繋がりで、イベント冒頭から意気投合した様子。
イベント中、司会者から田中さんへ「先輩パパとしての育児アドバイス」を問われると、〝(大倉家は)生まれたばっかりなのでアレなんですが…僕は海の生き物、特にサメが好きなので、(我が子が)3歳のときに水族館に行って、シュモクザメの前で息子にサメの魅力を滾々と…魅力をたくさん喋ってしまったら、その日息子が熱を出したんです。息子が情報整理できないくらい喋りすぎてしまった〟と反省。
その結果〝良かれと思って喋りすぎた結果、(息子は)生き物との距離が空いてしまった。彼・彼女のペースで過ごさせてあげたらよかった…〟と田中さんが寂しそうに呟くと、みちょぱさんは〝良かった聞けて。結構熱弁してるよ、私に対しても。私は(夫の話を)聞き流せるけど、やっぱり子どもはね…〟と夫をちらりと見て釘差ししていました。
【担当:芸能情報ステーション】