【 GACKT 】もらい事故を報告〝怪我人なしが不幸中の幸い〟相手の状況に厳しく戒め 愛車の損傷は軽微〝凄いんだな、、、〟

アーティスト・俳優のGACKTさんが自身のXで、交通事故に遭ったことを報告しています。
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GACKTさんは「どんなに気をつけていても、思いがけないことに巻き込まれる」と前置きして、状況を説明。ちょうど22時ごろに、仲間を愛車のジャガーに乗せて帰宅中、大きな交差点の右折レーンで信号待ちをしていたとき、「左の道から右折してきた車の一台が、何故かボクの車に向かって真っ直ぐ突進してくる」と、思いも寄らないことが起きたことを振り返りました。
そして「真正面から突っ込んできた車が、ボクのジャガーに真正面から衝突。そして止まった」「何が起きたのか理解できなかった」とのこと。緊急事態に「何故かわからないが、ボクと仲間はすぐさま車から飛び出し、戦う準備をしていた」というGACKTさんが相手のドライバーに問いかけると、相手は「オマエたち、、、なんで対向車線に車止めてんだ、、、?」と、すっかり状況を誤解してしまっている様子。
降りてきた周囲のドライバー達も「対向車線に突っ込んできたのはオマエだろ!!!」と相手に一斉にツッコみ、GACKTさんは「辺りは騒然。ボクは唖然」とのこと。追ってGACKTさんが気付いたのは、相手のドライバーが「完全に酔っ払っている。呂律も回っていない」「自分が何をやらかしたのかさえ理解していない」ということでした。
しばらくの間「なんで対向車線に車を止めているんだ?」と言っていた相手のドライバーも、警察が現場にやってきて初めて焦りはじめ、GACKTさんは「ようやく自分がやらかしたことと、酒を飲んでいることの重大さに気づいたのかもしれない」と振り返っています。
GACKTさんは「誰一人怪我をしなかったことが不幸中の幸いだった」としつつも「飲酒運転は危険どころの話じゃない」と厳しく戒めています。さらに、相手の車がひどく損傷してしまっている一方、GACKTさんの愛車のジャガーは「ほとんど凹みもなく、目立つ損傷は塗装が剥がれた程度」「ジャガーって凄いんだ、な、、」と、まるでGACKTさん自身が乗り移ったような不死身感を醸し出しており、GACKTさんは「もう少し、この車を大事に乗ろうと思う」と、愛車への思いを新たにしています。
GACKTさんは、交差点での事故を図にして投稿。交差点の左側から進入してきた相手の車が、右折レーンで信号待ちをするGACKTさんの車の正面に誤って突っ込んできた様子を克明に再現しています。
【担当:芸能情報ステーション】