R-1ファイナリスト【TAIGA】配達2万件超えで「芸人のギャラ超えた」 週6Uber配達員の実態に後輩カズレーザー「熱意が芸に向いていれば」

お笑い芸人のTAIGAさんが、タレントの藤本美貴さん、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさんと共に「Uber Eats Japan 10周年記者発表会」に登場しました。
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Uber Eats Japanは2026年9月29日に日本でのサービス開始から10周年を迎えました。2016年9月に、東京の一部地域と約150のレストランから始まったUber Eatsは、10年で47都道府県、約14万店舗に拡大。10年間の累計注文数は10億件を突破しています。
TAIGAさんは、2020年から「Uber Eats」で配達員をしていて、これまでの総配達数は「2万324件」。給料も〝先月、(所属している)サンミュージックのギャラよりもUber Eatsの方が多くなっている〟と明かし、会場を驚かせました。
また、日本でのサービス10周年にちなみ自身の10年前を振り返ることに。TAIGAさんは「芸人の仕事は今よりもなくて…」とこぼすと、事務所の後輩であるカズレーザーさんから「そうでしょうね」と容赦ないツッコミが炸裂。
カズレーザーさんの家にも3回配達をしたことがあると言い、〝「TAIGAさんじゃないですか!上がってください!」ってそのまま届けたパスタを食べさせていただいた〟と後輩に奢ってもらったことを明かすと〝芸人にとってUber Eatsのアルバイトほど融通の利くいいバイトはないんです。仕事が急に入ったりするので。芸能の仕事は不安定だけど、Uber Eatsの仕事は安定していて働きやすい〟と魅力を熱弁しました。
芸人の仕事がない時は週5~6回稼働し、1日の配達件数は20~40件こなすTAIGAさん。働き方について、〝やりたければやっただけで、さぼろうと思えばさぼれちゃうから「今日は何件配る」と決めてやっています〟と配達をする上でのプロ意識を見せると、再びカズレーザーさんが「この熱意が芸に向いていればね」とすかさずツッコミ。これに対してTAIGAさんは〝芸にも向いているけど、芸人の方は中々仕事が入ってこない。Uber Eatsは待っていたら仕事が入ってくる。テレビ局だけ全然呼んでくれない〟と自虐していました。
イベントの最後、TAIGAさんは「まだまだこの後も終わったら配達があるので速やかに帰りたいと思います」と配達員らしく締めくくると、カズレーザーさんは「また注文したらTAIGAさんを引き当てられるように沢山注文したい」と強い先輩愛を見せました。
【担当:芸能情報ステーション】