【笑福亭鶴瓶】結婚54年目突入 夫婦円満の秘訣は〝妻の言いなり〟 年1回の手紙のやりとりエピソードも〝こっち3行、妻はいっぱい〟

落語家の笑福亭鶴瓶さんと、タレントで放送作家の野々村友紀子さんが13日、伊藤園「さらさらとけるシリーズ」新商品発表会に登壇しました。
【写真を見る】【笑福亭鶴瓶】結婚54年目突入 夫婦円満の秘訣は〝妻の言いなり〟 年1回の手紙のやりとりエピソードも〝こっち3行、妻はいっぱい〟
伊藤園ではボトル入りのさらさらとけるお茶と麦茶の新製品を発売。ワンプッシュで1杯分が簡単に出来、計量やスティックタイプのように都度ゴミが出るようなことの無いエコでタイパに優れた新商品。粉末状であるため“飲む”だけでなく〝かけて、食す〟という調味料化へと用途の広がりを提案しました。
さっそく新商品を試した2人、野々村さんは〝めっちゃ簡単。ワンプッシュで簡単に出せるのが私ビックリ。大体スプーンで量ったり、そのスプーンを今までは洗わないといけなかったんですよ。それが嫌で、でもこれはほんとパッと混ぜて水でペペッってやるだけだから、こういうのがいっちゃん好き〟と一気にまくしたてるようにメリットを語りました。
これに、鶴瓶さんは〝悔しいわぁ、そんな1回のことでそこまでコメントできるのは悔しすぎるわ〟と、コメント力に脱帽。その後も野々村さんは立て板に水のごとく新商品の使い道を解説していました。
また、鶴瓶さんは前日に53回目の結婚記念日を迎えたことを明かすと、野々村さんから〝どこか行かれたんですか?何かプレゼントしたんですか?お花とかあげたんですか?言葉は?〟と矢継ぎ早に確認され、鶴瓶さんは〝あ~~~~っ!!!〟と絶叫し会場を笑わせていました。
夫婦間のコミュニケーションについて鶴瓶さんは、〝日頃からちゃんとやってます。ある時点で、誕生日にプレゼントはやめようとなったんです。もう欲しい物が向こうもこっちもない。だから手紙だけなんですよ。年に1回の〟と告白。
さらに〝妻は何も言わずに手紙をこっそり置くんで、だからいつも後追いやねん「しもた…」と。ほんでこっちはカードがないから買いに行くけど、適当な結婚記念日のカードが売ってないんです〟とボヤくと、野々村さんから〝先に買っておきなはれ、そういうもんは〟と、たしなめられていました。
それでも〝昨日はちゃんと手紙を書いて置いてきましたよ〟と照れ臭そうに明かしつつ〝こっちは3行くらいなんですけど、向こうはうちのことをいっぱい、ちゃんと書いているんですよ。なんやアイツ…〟と照れ隠しに悔しがりながらノロケていました。
一方、結婚記念日には毎年、結婚式の日に持っていたブーケを夫から贈られているという野々村さんは、〝それを持ったら1年間の溜まったイライラが吹っ飛んで初心に戻れる〟と明かしていました。
そんな2人に「夫婦円満の秘訣」を問うと、鶴瓶さんは〝嫁の言いなりです。それしかないです!〟と即答し、野々村さんも〝そんなんは当たり前〟と同意していました。
続けて野々村さんが〝あとはうちは私のパンツを夫に畳ませない。それはいつまでもミステリアスな女でいたいから〟と理由を明かすと、鶴瓶さんは〝以前、「(妻に)ちゃんとしいや」と言われて乾燥機にあったヤツを全部、畳んだんですよ〟と家事のエピソードを披露。
しかし最後は、〝嫁が帰ってきてパッと見せたら「まだ洗ってないやん」と言われて…〟と失敗談を明かして笑わせていました。
【担当:芸能情報ステーション】