【 高橋克典 】 「今のバイクとはまた違った魅力がある」約2年ショップに預けたままだった愛車「Kawasaki KZ1000 Mk.II」と久しぶりの対面

俳優の高橋克典さんが10月13日、自身のインスタグラムおよび公式ブログを更新し、ショップに預けたままになっていた愛車と久しぶりに対面したことを報告しました。
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高橋さんが訪れたのは、神奈川県横浜市にあるバイクショップ。約2年前に同店でカスタムを依頼して組んでもらったという、愛車の大型バイク「Kawasaki KZ1000 Mk.II(マークツー)」を久しぶりに見に行ったといいます。
このモデルは1979年から1980年のわずか2年間しか生産されなかった希少なプレミアム車種で、角張った燃料タンクの美しいシルエットから、バイクファンの間では「角Z(カクゼット)」の愛称で親しまれています。
深いブルーのカラーリングが印象的な愛車について、高橋さんはブログで「この時代のバイクには、今のバイクとはまた違った魅力がある」とレトロな旧車ならではの美しさを語りました。
今回のカスタム内容について、高橋さんはブログで「ボアアップはナシ。エンジンもバラして塗装。ハンドルやミラーやウインカーやステップ逆につけたりチョコチョコやりました」と、エンジンの分解、塗装や各パーツの細かな微調整を行ったことを明かしています。
特に気に入っていると明かしたのが、エンジンの吸気装置であるキャブレター(燃料供給装置)。レーシングパーツとしても名高いヨシムラ製の「TMRキャブレター(ファンネル仕様)」を採用しており、「このガツンとくる感じがこのバイクによく似合う。僕も大好きな感覚」と、アクセルを回した際のスロットルレスポンスの力強さに大満足の様子を見せました。
操作感(アクセルへの反応)が鋭くなったことから、今後はハンドル位置を低くスポーティーにする「セパレートハンドル(セパハン)」や「スワローハンドル」への変更も検討しているとのこと。マフラーや後輪を支えるスイングアームのセッティングにも納得の表情を見せました。
高橋さんはインスタグラムで「乗るだけじゃなくて、眺めているだけでも楽しい」「早く乗りたい。でも、急がず、ゆっくりと」とつづり、愛車を愛でる贅沢な時間を報告。さらに店内で目に入ったという名車「Z1R」にも心を惹かれたようで、「これもいいけど、Mk2がいい。けどやっぱりこれもいい」とバイク好きらしい尽きない情熱をのぞかせました。
この投稿に「かっこいい〜」「サラリーマン金太郎やCMでバイク乗ってる姿、メッチャカッコよかったなぁ〜」「乗っているところも見てみたいなと思いました」「このMk2は良いですね。エンジン始動、どんな音なのか滅茶苦茶楽しみです!」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】