【がん闘病 】木元ゆうこ『S状結腸がん』退院後の腸に優しい食事「手術が終わったからといって、すぐに何でも自由に食べられるわけではありません」

今年9月に『S状結腸がん』の手術を受けた、歌手で俳優の木元ゆうこさんが10月13日、自身の公式ブログを更新。退院後の家庭での腸に優しい料理作りについて綴りました。
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木元さんは「手術が終わったからといって、すぐに何でも自由に食べられるわけではありません。」と投稿。「まだ術後1か月にも満たない今は、腸に負担をかけないように、食材や調理方法を工夫しています。」と家庭での料理作りについて綴りました。
特に野菜などの繊維質が多い食材については、「できるだけフードプロセッサーで細かくしたり、やわらかく煮たり とろみをつけたりして、食べやすい形にしています。」とのこと。また「トマトは皮は必ずむいています。下ごしらえにもひと手間かかる、、慣れるしかないなぁと思っています。」「そして、食べるときには、よく噛むことも忘れずに。」と、通常とは違う苦労を記しています。
日々の献立については「食べたいものを食べる暮らしから今の自分の腸に合う食材と調理法を考えながら、毎日のごはんを作るようになりました。」と明かしました。そして「繊維が今の私には不向きなので きのこはダメですが、ミキサーすれば大丈夫!思いきり秋の味覚のきのこポタージュを楽しんでいます」などと綴り、自身で作った料理の画像もいくつか紹介しています。
木元さんはまた「病気を経験して、改めて感じることがあります。食べることは、生きること。そして、生きることの中には食べる楽しみもある。」と、食事への思いを吐露。だからこそ「制限があるからといって、食事の楽しみまで手放す必要はないですね。」「これからも、今の自分の体と相談しながら、おいしく、楽しく、食べることを大切にしていきたいと思います。」「食べるって、やっぱり楽しい。そう思える今日に、感謝です。」と、前向きな気持ちで締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】