【狩野英孝】ハリウッド作品に声優デビュー「正直、若干ドッキリかな?」 ステージを歩く際も「落とし穴ないよな?」と疑心暗鬼

お笑い芸人の狩野英孝さんが14日に行われた映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」(10月16日世界同時公開)のジャパンプレミアイベントに出席。エドモンド本田役で出演したプロレスラー・後藤洋央紀さんをはじめ、日本版声優を務めたなだぎ武さん、元日向坂46の丹生明里さんと共にレッドカーペットに登壇しました。
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本作は全世界の累計販売本数6000万本を超える日本発の人気格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズのハリウッド実写映画版。天才格闘家のリュウとケンらが世界格闘王決定戦で奮闘する様子を描いた作品。
ジョー役の声優に抜てきされた狩野さんは、あいさつで〝最初にこの話をいただいた時、若干『ドッキリかな?』という感じが正直ありました。きょう、このステージを歩く時も、『落とし穴ないよな?』とドキドキしましたが、どうやら本当に公開されるようです。楽しんで声優もさせていただきました〟とオファー時を振り返り安どの表情を見せていました。
とあるアメリカ人の夫役吹き替えを担当した、なだぎさんは〝僕もお話しいただいた時、英孝ちゃんと一緒でドッキリかと。マネージャーも僕がこのゲーム好きなこと知っていたから「かましてきたな…」と〟疑心暗鬼になっていたようです。
続けて〝先ほどレッドカーペットも皆さんと歩いたんですけど、昔は“動く”レッドカーペットによく出ていたんですけど、動かないレッドカーペットは逆に緊張する。これが本来のレッドカーペットなんだけどね(笑)〟と不慣れな体験に動揺していました。
また、同作は9月にも日本凱旋特別イベントが新宿で開催され、リュウ役のアンドリュー・小路さん、ケン役のノア・センティネオさん、春麗役のカリーナ・リャンさん、ブランカ役のモモアさんら豪華俳優陣と狩野さんは共演しており、〝迫力というか気合がすごいの。「(登場時も)炭酸ガスが出てから1人ずつ出てください」と打ち合わせをしっかりやったのにもかかわらず、海外の方々はすぐ出ようとする。特にケンの人は、すごく前に出ようとしてADの女の子が「wait、wait」って必死に止めていて。それくらい早くお客さんの前に出たいという気合がすごかったです〟と回想しました。
さらに、春麗役のカリーナさんについて〝めちゃくちゃきれいでした。春麗といえば足技で、足もしっかり仕上がっていました。たんぱく質をとらなければならないということで、日本のコンビニでゆで卵を買いあさっていたらしいです〟と裏情報を興奮気味に明かしていました。
【担当:芸能情報ステーション】