【速報】木原官房長官 「現地時間15日に領事通報あった」 ロシアによる日本人記者拘束めぐり
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-16 10:46

極東・サハリンで北海道新聞の日本人記者がスパイ容疑で拘束された問題をめぐり、木原官房長官はロシア側から現地時間の15日に外国人を拘束したことを知らせる「領事通報」があったことを明らかにしました。
木原稔 官房長官
「現地時間昨日15日に、本件に関する領事通報はあったものの一方でこの邦人とは接触できておりません。まずは一刻も早く領事面会を実現し、そして本人の健康状態や事実認識等の確認ができるように全力で取り組んでいきます」
北海道新聞の日本人記者が拘束された問題をめぐり、木原官房長官はきょう(16日)午前の会見でこのように述べ、ロシア側から領事通報があったことを明らかにしました。
一方、拘束された当該日本人とはまだ接触できていないということで、木原長官は「引き続きロシア側には強く働きかけをおこない、邦人保護には万全を期す」と強調しました。