【竹内涼真】〝じゃあつく〟 勝男ばりの食へのこだわり明かす「何でも良いやという日は無い」

俳優の竹内涼真さんが、10月16日、Airbnb Japan 新ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」プレス発表会に登壇しました。
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今回のキャンペーンでは、竹内さんが東京ヴェルディのユースチーム時代の友人3人と再会し、Airbnbの一棟貸しの施設に宿泊するドキュメンタリーシリーズが展開されます。
CM含むキャンペーン動画の撮影について、竹内さんは〝みなさんが想像するCMとは違うので、入りから魅力的。学生時代から培ってきた人間関係とか思い入れとか、その空気感、匂いがするような仕上がりになっている。その空間でしか作れない時間、生々しさがあった〟と、しみじみ回想。〝お芝居をしたという感覚は無い。仲間たちに助けられて、彼らにリアクションを引き出してもらった感覚です。みんな役者やったらいいのにな(笑)〟と、笑顔で話していました。
撮影当日は控室を別にして、撮影が始まる瞬間に顔合わせをするという演出があったそうで、竹内さんは〝本当に大丈夫かなと思ったんですよ。(友人たちは)CM撮ったことのない人たちなので〟と、心配だったとのこと。
しかし結果的には〝まぁ、さすがだなと思ったのは、(友人の)みなさんはプロサッカー選手という立場で戦ってきたので、この瞬間に何が必要とされているのかという空気を読んでくれる。撮影というのを忘れるくらい楽しい日々を過ごしました〟と、友人たちに感心したと明かしていました。
また、〝ご飯は好き〟だという竹内さん。食へのこだわりを聞かれると〝自分でこだわってるかどうかってわからなくないですか?〟と、頭を悩ませながらも〝「今日はこれを食べたい」というのは必ず決める。適当にはしないです。「何でも良いや」という日はないですね〟と、TBSドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で演じた勝男ばりに、食へのこだわりを語っていました。
そんな竹内さん、イベントで「エアビ飯」の仕上げを任されると〝いいんですか!〟と、ノリノリ。胡椒をふり、ハムを添えるなどの作業を終えると、ドヤ顔で〝できました!〟とアピールしつつ〝ぼく、ほとんど何もしてないんですけどね(笑)〟と、笑っていました。
【担当:芸能情報ステーション】