元気な要介護5【 志茂田景樹 】「僕の関節リウマチ」これまでを回顧し発症の要因を探る〝我が家は血統的にリウマチの発症率が高い〟

作家の志茂田景樹さんが、これまでを振り返って関節リウマチを発症した探り、自身のXで複数回にわたって投稿しています。
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志茂田さんはこの題材において9回にわたって投稿。「作家が本業の僕は会食が多く魚料理や、ステーキも食べていました」「成人してからは腹八分」「体質的には酒が強く35度以上の芋焼酎をお湯割りで飲むことが多かった」と、振り返りました。
しかし「2017年春に関節リウマチと診断されました」とのこと。その頃既に確立していた免疫抑制剤などによる治療法を「生来の呼吸器疾患がある僕には使えない」「右膝の強い痛みを市販薬で抑えていました」といいます。
そして志茂田さんは「2019年5月、出先で20センチ以上の段差があるタイル床へ転倒。腰椎を圧迫骨折しました」「関節リウマチが悪化し、いきなり要介護3の車椅子生活」と容態が急変したとのこと。この時点で飲酒をやめたといいます。
志茂田さんは、ここまでを振り返ってリウマチ発症の原因を「1つは血統的な要因です」として、祖母が関節リウマチを発症していたと思われること、母・長姉・次姉がみな関節のトラブルを抱えていたことから類推しています。
そしてもう一つの要因について「正月三ヶ日を2泊3日、あるいは1泊2日で旧東海道を歩き継いでいたことです」「2泊3日なら最終日の昼過ぎに切り上げても60キロ近くは歩きました」と、雪深い峠道も越えて足腰を酷使していたことを明かしました。志茂田さんは「下半身はガチガチに冷えていました。関節リウマチの発症は、それから数年後」と、原因を類推しています。
志茂田さんは現在86歳。「近年は高齢で発症する人が増えてきたようです」と男性の関節リウマチ発症について言及。「自分で思う2つの要因を無視して高齢での発症に追い込まれたのか」と述懐しつつ、「反省し前を向いて元気な要介護5として今を生きています」と結んでいます。
【担当:芸能情報ステーション】