外の世界は、猫にとって過酷そのもの。病気やケガを負っていれば、生きていくのは困難…。今回は、そんな状況に陥っていた猫の2年間のエピソードをご紹介します。
48万回以上再生され3.6万以上の「いいね」を集めているのは、下半身麻痺を患った保護猫のその後の姿。健気な投稿には「朝から涙してしまいました」「思わず泣いてしまいました」「嬉しすぎて泣けてきます」などのコメントが集まり、多くの視聴者の涙を誘っています。
歩行障害と排泄障害のある猫

下半身を引きずる痛々しい姿
Instagramアカウント「はなちゃん 下半身麻痺のオハナ(家族)日記」に投稿されたのは、三毛猫の「はなちゃん」が保護されてから2年間の記録。飼い主さんが外で見つけたとき、はなちゃんは動かない下半身を引きずるようにして移動していたそうです。

不安と恐怖でいっぱいの表情
生きていくのも困難なはなちゃんを見て、飼い主さんは覚悟を決めて保護。「育てられるのか」という不安を抱きながらも、下半身麻痺による歩行障害と排泄障害のあるはなちゃんのお世話を始めたといいます。
たくさんの家族が迎えてくれた

温かい家族ができた

おしゃれなお洋服も

先輩にたくさんのことを教わった
最初は不安そうに震えていたはなちゃんでしたが、先住猫のむぎちゃんやうさぎのみみちゃんとはすぐに家族になれたそう。一緒にひなたぼっこをするなど、早い段階から仲良くしてくれたようです。

のびのび過ごせる幸せ
たくさんの愛情を注がれたはなちゃんは、なんと少しずつ歩けるようになったのだとか。しっぽを動かせるようになったり、ジャンプできるようになったり…。はなちゃんの回復は目覚ましいそうです。
できることも、家族も増える

安心できるおうちで熟睡
歩けるようになっても、はなちゃんにはまだ排泄障害が残っているといいます。飼い主さんのお世話はまだまだ続きますが、歩けるようになったはなちゃんが、きっと飼い主さんにたくさんの恩返しをしてくれるはずです。

黒猫のとらちゃんが家族に

しっかり歩けるように!
はなちゃんが少しずつ回復するなか、新たに黒猫のとらちゃんが家族に迎え入れられたそう。とてもやんちゃな性格とのことで、はなちゃんの良い刺激になっているようです。はなちゃんには、さらなる幸せと成長が待っていることでしょう!

たくさんの幸せが降り注ぎますように
はなちゃんの2年間を記した投稿には、視聴者から「え、歩けてる」「こんな風に救われる命がたくさんあってほしい!」「幸せな様子見れてうれしくなりました」と、感動のコメントも集まっていました。
Instagramアカウント「はなちゃん 下半身麻痺のオハナ(家族)日記」には、元気いっぱいのはなちゃんをはじめ、むぎちゃん、とらちゃん、みみちゃんの姿も投稿されていますよ。
写真・動画提供:Instagramアカウント「はなちゃん 下半身麻痺のオハナ(家族)日記」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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