【 早見優(60) 】初のバースデージャズライブ開催 松本伊代らが祝福「いくつになっても音楽への情熱はまだまだ燃え続けている」父の勧めで22歳からジャズを学ぶ

歌手・タレントの早見優さん(60)が10月17日、東京・恵比寿のBLUE NOTE PLACEで、初めてのバースデージャズライブを開催しました。松本伊代さん、渡辺めぐみさんらも登場し、早見さんの誕生日を祝いました。
【写真を見る】【 早見優(60) 】初のバースデージャズライブ開催 松本伊代らが祝福「いくつになっても音楽への情熱はまだまだ燃え続けている」父の勧めで22歳からジャズを学ぶ
公演タイトルは『Still on Fire ~Love, Life & All That Jazz~』。早見さんはコメントを寄せていて、「いくつになっても音楽への情熱はまだまだ燃え続けている!」という思いを込めたと説明しています。
「デビューした頃は、まさか今もこうして歌い続けていられるとは想像もしていませんでした」と振り返り、「ジャズシンガーだった父の勧めで、22歳の頃から少しずつジャズの魅力に触れ、学んできました」と、ジャズとの関わりを明かしました。
今回の選曲については、「幼少期に影響を受けた曲や、今だからこそ歌いたい曲を中心に、ジャズのスタンダードナンバー、ボサノバ、そしてオリジナル楽曲を選びました」とコメント。
「年齢を重ねることで、音楽の感じ方や歌詞の受け止め方も変わり、同じ曲でも、今だからこそ表現できる世界があると感じています」と、歌に向き合う思いを語っています。
早見さんはこの日、赤いドレス姿で登場し、『'S Wonderful』でライブをスタート。ジャズのスタンダードナンバーに加え、自身の楽曲もジャズアレンジで披露しました。
第1部の最後に『Fly Me to the Moon』を歌い終えると、バンドが『ハッピー・バースデー』を演奏し、バースデーケーキが登場。松本伊代さん、渡辺めぐみさんら82年組の仲間も姿を見せ、早見さんは「ありがとう!」「嬉しい!」と喜び、ケーキのろうそくを吹き消したということです。
第2部ではシャンパンゴールドのドレスに着替え、『Sway』などを歌唱。アンコールでは『夏色のナンシー』をジャズアレンジで披露しました。
早見さんはコメントで「来年はいよいよデビュー45周年」と記し、「これまで支えてくださった皆さんへの感謝を胸に、これからも好奇心とチャレンジ精神を忘れず、音楽を楽しみ続けたいと思います」と、今後への思いを寄せています。
【 早見優さん プロフィール 】
1982 年「急いで!初恋」で歌手デビュー。
「夏色のナンシー」「PASSION」などのヒット曲を持つ。
幼少期をグアム、ハワイで過ごし、上智大学比較文化学部日本文化学科を卒業。
バイリンガルを生かし、歌手活動を中心に多方面で活躍している。
NHKラジオ「深夜便NEXT」、NHK World「Dining with the Chef」にレギュラー出演。
毎夏恒例の単独ライブ「夏色のナンシー祭り」を開催するほか、近年はジャズにも活動の幅を広げ、ジャズライブにも精力的に取り組んでいる。
2026年3月には新曲「Kenpa Dance」をリリース。 8月にはピアニスト・五条院凌とのコラボレーション曲「HORIZON」をリリースするなど、ジャンルの枠を越え、新たな音楽表現に挑戦し続けている。
【担当:芸能情報ステーション】