【 益若つばさ 】初の生き方エッセイ刊行 ギャル時代を反省〝感じ悪かった。表現が素直すぎるのもちょっと違う〟 盟友に連絡〝鈴木奈々ちゃん感想ください〟

モデル・タレントの益若つばささんが、初の生き方エッセイ『つばさ塾 人生が好転する 100のマインドセット』出版記念記者発表会を18日に開催しました。
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全身白のミニスカートにブーツ姿で登場した益若さん。〝人生って、まずは自分の幸せだったり家族の幸せだったりとか、身近な人だと思うんですけど、その幸せが連鎖していくと友達や会社の人、SNSで世界中の人だったりとか幸せの連鎖が広まるんじゃないかなと思って、自分なりの自己プロデュース方法を100個の短編として書かせていただきました〟と本書の意図を語りました。
また初エッセーのオファーについて、これまでは何か媒体に出る際は「まずは顔を出しなさい」と言われてきたことを明かしつつ〝内面の考え方にフィーチャーしてもらうことは意外と無い中で「人生エッセイを出したい」と言ってくださり、しかも「なんなら写真はいらないです。表紙の写真もなしでいいんじゃないか」ぐらい、全て文字で今回の本を、と言ってくださったときは、「私でいいのか?」とびっくりした〟と心境を明かしました。
益若さんは〝決して成功した人の本ではない。もがいて、ここにたどり着いたエピソードがたくさんあるので、これを読んで『もっとポジティブに生きていいんだ』とか改めて客観視できると思います。ぜひ自己肯定感の低い方に読んでもらいたい〟と呼びかけました。
そして〝自分で書いておきながら、自分の思考は忘れちゃうこともあり、見返して意外と自分自身で読んでインプットもあるのがすごく面白い〟と話し〝100万点です!自己肯定感高めで生きているので!〟と笑顔をはじけさせました。
周囲の完走を問われると、〝鈴木奈々は文字は読んでないかも?まだだって文字読んだって感想を聞いていない。鈴木奈々ちゃん感想ください〟とカメラを通して感想を求めていました。さらに息子にはサインを書いて渡したそうですが〝「今度読むね」と言われて「読んだ方がいい?」と聞かれました〟と苦笑いを浮かべ〝読んだ方が絶対いいよって言いました〟と明かしました。
つづけて〝若い子が読んでもいい。思考の変換とか「嫌い」を「苦手」と言ったり、「ダサい」だと傷つくから「個性的だね」と言い換える思考の変換を10代のころからやっていたんです〟と語りました。そのきっかけを〝ギャルの時は「嫌いなものは嫌い。ダサいものはダサい。嫌なものは嫌」だった。テレビに出た時に自分の感じが悪くて…。表現が素直すぎるのも、ちょっと違うんだな(笑)というのをテレビに出て学びました〟と説明していました。
【担当:芸能情報ステーション】