高市総理、関文科大臣を続投させる考え示す「襟を正して職務に邁進を」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-19 17:02
高市総理は衆議院の議員会館で政治資金パーティーを開催していた関文部科学大臣について、「しっかりと反省をし、襟を正して職務に邁進してほしい」と述べました。
関文部科学大臣は、衆議院の内規に違反して議員会館内で政治資金パーティーを開いていて、きょうの参議院予算委員会でも謝罪しました。
関文部科学大臣
「議員会館内で政治資金パーティーを行ってはならないという趣旨の規定があるという説明を、衆議院の事務局から受けました。今後このことがないように猛省して、十分注意をしてまいりたいと思います」
また、野党側は高市総理の任命責任を質しました。
共産党 山添参院議員
「任命は間違いだったんではありませんか」
高市総理
「大臣自身が議員会館の管理に関する内規の理解不足、深く反省し、今後このようなことがないよう、しっかりと努めてまいると説明し、謝罪をしております。ルールに反することは当然あってはならないことですが、しっかりと反省をし、襟を正して職務に邁進してほしいと考えております」
高市総理はこのように述べ、関大臣を続投させる考えを示しました。