日本保守党・百田代表 食料品の消費税減税法案「当然賛成する」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-20 00:16

日本保守党の百田代表は、政府が提出した食料品の消費税減税関連法案について「当然賛成する」と明言しました。
日本保守党 百田尚樹 代表
「(消費税減税法案に)うちは当然賛成です。さらに我々の要求としては、2年の期間限定というのを取っ払ってもらいたいと。さらに外食産業も同じく消費税は無しにしてもらいたいと、そういうことですね」
日本保守党の百田代表は19日の会見で、食料品の消費税を来年4月から2年間、1%に引き下げることを盛り込んだ政府提出の法案に「賛成する」と述べました。
そのうえで、▼消費税減税の期間を2年間に限定しないことや、▼外食も減税の対象とするよう主張しました。
少数与党の参議院では、自民・維新を合わせても120議席と過半数には4議席足りず、法案成立には参院議員が2人所属する日本保守党や無所属議員の賛成が不可欠となります。