トランプ大統領 米中ロ首脳会談の開催に前向きな姿勢を示す 主題は“核軍縮”と主張 ウクライナ情勢も協議の考え
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-20 07:02

アメリカのトランプ大統領はロシアのプーチン大統領が提案したと報じられた中国の習近平国家主席を交えた米中ロ首脳会談について、開催に前向きな姿勢を示したうえで、主題は核軍縮になると主張しました。
アメリカ トランプ大統領
「非核化を基盤に(米中ロ首脳の)会談日程を組むことになるだろう。世界にとって非常に前向きなことだ」
トランプ大統領は19日、プーチン大統領と習主席の3者による米中ロ首脳会談の実施について、このように話したうえで、主題は核兵器の削減と非核化になるとの考えを強調しました。
また、首脳会談が行われた場合にはウクライナ情勢も取り上げられるとの見通しを示し、ゼレンスキー大統領を抜きで3か国で議論を進めることについても「誰がいようが、いまいが、戦闘を終わらせるために出来ることは何でもする」と主張しています。