WEST.解散後 初の公の場【桐山照史】「これからどういう道を進んで行くかまだ...」 2年間の〝経験とプレッシャー〟で号泣

駒田一さん、東山義久さん、桐山照史さん、屋比久知奈さん、清水美依紗さん、ルミーナさんらが10月22日、ミュージカル『ミス・サイゴン』の開幕直前会見に登壇しました。桐山さんは先月末にWEST.が解散して以来、初の公の場。開幕が明日に迫った作品への意気込みを語り、劇中シーンより『アメリカン・ドリーム』を堂々披露しました。
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本作は、ベトナム戦争末期のサイゴンを舞台に、エンジニアの経営するキャバレーで知り合った少女・キムと米兵クリスの二人の愛、別離、運命的な再会、キムの子・タムへの究極の愛を、すべて歌で表現した伝説のメガ・ミュージカル。エンジニア役は駒田さん、東山さん、桐山さん。キム役は屋比久さん、清水さん、ルミーナさんがそれぞれトリプルキャストを務めます。
2024年、オーディションでエンジニア役を掴んだ桐山さんは〝(先日)プレビュー公演ではありますけど、「やっと幕を開けられた...」っていう気持ちでいっぱい。これから色んな人とお芝居を重ねていって、どんなエンジニアになっていくのかも楽しみながら1月まで走り切りたい〟と意気込みました。プレビュー公演を振り返ると、〝曲と曲の間のお客様の拍手の圧に、すごいグッときたものがあって〟と回顧。〝2024年にオーディションを受けてから、そこからの2年間、僕自身いろんなことを経験して。で、皆さんの前に立った時に「桐山照史って誰やねん!」って人もいっぱい居たと思うんです。もちろんなんですけどプレッシャーを感じていて、幕が降りたあとに号泣してしまって。分からないこの、言葉で表せられない涙が出てしまって〟と、さまざまな感情が入り混じった「涙」のワケを語りました。
そして、「今後の役者人生」について問われた桐山さんは〝自分がずっと客席で観てた作品に、オーディションを受けてここに立ってるという、自分の中でしっかり「自信」になってます〟と胸を張りつつ、〝これからどういう道を進んで行くか、まだ自分でも...〟と、身の振り方に迷いがある様子。続けて、〝やっぱり板の上に立つことってすごく楽しくて素晴らしいことだなと改めて思いました。板の上に立つことが好きだし、「自分は板の上に立ち続けるんだろうな」っていうのも感じる。なのでエンジニア役を走り切って、またいろんな役を掴んで、皆さんの前に素晴らしい作品を届けられる役者になっていきたいなと思っております〟と、役者として新たな人生を切り拓くことを誓いました。
【担当:芸能情報ステーション】