【速報】全国のインフルエンザ感染者 1医療機関あたり「9.08人」 3週ぶりの減少 前年同時期と比べて約2.8倍 厚生労働省
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-23 14:29

全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「9.08人」となり、3週ぶりに減少しました。前の年の同じ時期と比べるとおよそ2.8倍です。
厚生労働省によりますと、今月18日までの1週間に、全国のおよそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「9.08人」で、3週ぶりに減少しました。
前の年の同じ時期と比べると、およそ2.8倍です。
感染者が最も多いのは、沖縄県の「19.68人」で、続いて埼玉県の「15.39人」、北海道の「12.32人」と、12の道県で「注意報」の基準である10人を超えています。
東京都は「9.16人」でした。
また、全国の982の学校などで休校や学級閉鎖となっています。