【 がんサバイバー 】梅宮アンナさん ピンクリボン月間にがんへの思い「がんを宣告される方が日々増えています。私の後に続く方々の為に、今日も私は動きます」

2024年8月に乳がんを公表したタレントの梅宮アンナさんが10月22日、自身の公式インスタグラムを更新。毎年10月に世界中で実施される、乳がんの正しい知識の普及や、早期発見・早期治療の大切さを伝えるピンクリボン月間に、自身の思いを綴りました。
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梅宮さんは「今月はピンクリボン月間です 2024年に乳がんが発覚して。。私は今、全国を飛んであちこちで登壇をしています。。私の経験、がんに対する想い、自己の価値観、どうやって厳しい治療を乗り越えていったのか?世の中に希望を伝えて。」と、自身の現在のがんへの理解を深める講演活動について投稿。
自身の乳がんについて「診断は浸潤性小葉癌ステージ3Aでした。治療は、標準治療で内容はフルコースだった」「標準治療とは、わかりやすく言うと、日本国民が、国民保険で受けられる治療の事を言います。」「治療費は、社会保険で3割負担の私です。」と振り返ります。
また任意の保険についても触れ「2019年にわたしは、2社のがん保険に加入していました。『乳がんの保険』コレに入っていたおかげで、大変有り難い事が沢山ありました。」と回顧。「がんはお金がかかります。治療内容は、フルコースだから、ステージが進むにつれ治療もディープになり、期間も長くなる。抗がん剤によって髪の毛がなくなり、ウィッグ生活になります。」「仕事をやりながらの治療なので、ウィッグは私にとっては何よりも大事なアイテム。」と、なにかとお金がかかるため、保険加入のありがたみを記しました。
梅宮さんはがんを経験した今、「乳がんになり、右胸全摘右リンパ節も切って。でも、わたしは、悲しみより、色々体験出来ている事、治療ができた事、標準治療の三大治療『抗がん剤、手術、放射線』を経て日本の医療制度の有り難み、どれも感謝ばかりです。」と、心境を綴ります。
現在、講演によるがんの啓蒙活動を行っている梅宮さんは「今の時代は、昔の治療、薬剤はるかに良くなっています。こうして、私は、キチンと社会復帰をして 世の中に伝えていきたい事が沢山あります。」と指摘。
そして「毎日、がんを宣告される方が日々増えています。私の後に続く方々の為に、今日も私は動きます」「今、私は、全国を登壇して60分間ひとり喋りも多い、、がんになった事で気づいた事、どうやって自分に打ち勝って行ったのか、、日本版Tedスピーチに出たいと思っています。」「人に勇気を与えて、希望を持ってもらいたいから。。」と、現在の夢を明かしました。
【担当:芸能情報ステーション】