【 なにわ男子・道枝駿佑 】主演映画公開日に「まだまだ売れたい」と宣言 メンバーと書いた絵馬を公開し「全部叶った」

なにわ男子の道枝駿佑さんが、主演した映画『うるわしの宵の月』の初日舞台挨拶に共演の安斉星来さん、水沢林太郎さん、竹村謙太郎監督とともに登場しました。
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完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(演:道枝駿佑)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(演:安斉星来)。ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた物語。
主演の道枝さんは開口一番〝まだまだ売れたい道枝駿佑です〟と挨拶すると、会場から大きな拍手が起こりました。この日、道枝さんは映画のプロモーションのために「ラヴィット!」へ出演すると、「#まだまだ売れたい道枝」がトレンド入り。反響に感謝しながら、道枝さんは「まだまだ売れたい」と改めて宣言し、〝この映画を機にギャップを見せていきたいと思っています〟と話しました。
今作で初ヒロインを演じた安斉さんは、撮影期間中は〝宵として生きたかったので、琥珀にはあまり話しかけないようにしていたので、道枝さん本人のことはあまり知らなかった〟と告白。一方で、道枝さんと仲のいい水沢さんには「道枝駿佑って何者ですか?」と相談をしていたそう。相談を受けていた水沢さんは「自覚していないちょこっとおっちょこちょい」と答えたと言い、他にも〝好きな食べ物とか誕生日、基礎的な情報を聞かれました〟と明かしました。
またイベントでは、作品にちなんで最高に〝うるわし〟写真を披露することになり、道枝さんはデビュー前の2020年になにわ男子のメンバーと初詣に行った時の写真を紹介。絵馬には「CDデビュー、大阪万博、全国ツアー、音楽番組、CM、成長、健康第一」と書かれていて、〝デビュー前でみんなで絵馬にやりたいことを書いて、全部叶いました〟と懐かしそうに振り返りました。
【担当:芸能情報ステーション】