英ヘンリー王子の妻メガン妃の父親 フィリピンで児童ポルノの動画や写真所持か フィリピン司法省が捜査と報道 結婚して以来メガン妃とは疎遠
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-23 22:28
イギリスのヘンリー王子の妻、メガン妃の父親がフィリピンで児童ポルノを所持していたとして捜査されていると報じられました。
イギリスのタブロイド紙「サン」は22日、メガン妃の実父、トーマス・マークル・シニア氏のフィリピン・セブ州の自宅から児童ポルノの動画や写真が発見されたと報じました。
マークル氏の息子が自宅にあった4つの大きな箱の中に「数百枚、もしくは数千枚」もの児童ポルノ画像を見つけたほか、携帯電話からは動画も発見し、警察などに伝えたということです。
フィリピン通信社も、フィリピン司法省が23日、セブ州の自宅に児童虐待の動画や写真を残していたとされる80代のアメリカ人男性に関する報道について、調査を進めていると報じています。
メガン妃は2018年5月にヘンリー王子と結婚して以来、マークル氏とは疎遠になっています。
この報道を受け、メガン妃は声明を発表し、「過去24時間で明らかになったニュースに深く心を痛めていて、被害を受けた可能性のある子どもたちに心からお見舞い申し上げる」と表明。また、「私が父と距離を置き、子どもたちを父に会わせないという選択をした理由は、ただ一つ『子どもたちを守るため』であったことが、今こそ理解してもらえると願っている」としています。
マークル氏は治療のためにアメリカ・フロリダ州に滞在しているということで、イギリスメディアの取材に対し「誰かが私を非難する上で、これほどひどいことはない」と疑惑を否定しています。