フィギュアGP開幕 !四大陸選手権女王・青木祐奈が首位発進 ミラノ五輪銅・中井亜美は3A失敗で3位
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2026-10-24 04:33

■フィギュアスケートGPシリーズ第1戦フランス大会 女子ショートプログラム(日本時間24日、フランス・アンジェ)
【日程・結果一覧】2026–27フィギュアGPシリーズ開幕!五輪後の新時代、次世代エースは誰に※随時更新
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ2026-27が開幕し、女子ショートプログラム(SP)で、今年1月の四大陸選手権女王・青木祐奈(24、日本建物管財)が自己ベストを更新する76.31点をマークし、首位発進した。ミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの中井亜美(18、TOKIOインカラミ)は70.66点で3位につけた。
青木はBoys Town Gang版『Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)』の軽快な音楽に乗って演技を披露。自己ベストを4.90点更新する76.31点をマークし、GPシリーズ開幕戦で好スタートを切った。
昨年の同大会でシニアGPデビュー戦ながら初優勝を飾った中井は、冒頭のトリプルアクセルで失敗。続く3回転ルッツ-3回転トウループの連続ジャンプはしっかり着氷させ、その後は大きなミスなく演技をまとめたが、70.66点で3位スタートとなった。
また、住吉りをん(23、オリエンタルバイオ / 明治大)はジャンプのミスが響き61.10点で8位と出遅れ、フリーで巻き返しを図る。
【女子シングルSP結果】
1)青木祐奈 76.31点
2)アナスタシア・グバノワ(ジョージア)72.63点
3)中井亜美 70.66点
8)住吉りをん 61.10点
※写真は中井亜美選手