【 がん闘病 】木元ゆうこ 腸にやさしい料理を紹介「今の私の腸にできるだけ優しく、そして美味しく食べられるようにと考えて作ったものです。」

今年9月に『S状結腸がん』の手術を受けた、歌手で俳優の木元ゆうこさんが10月24日、自身の公式ブログを更新。退院してから作ってきた腸にやさしい料理を紹介しました。
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木元さんは「退院してから作ってきた、日々のお料理を少しまとめてみました。」「どれも、今の私の腸にできるだけ優しく、そして美味しく食べられるようにと考えて作ったものです。」と綴り、料理の数々を写真入りで紹介しています。
木元さんは「大腸癌を経験して、食べることへの意識が少し変わりました。」「食べたものが消化吸収され、血となり、筋肉や細胞をつくり、私たちの体を支えている。」「そんな当たり前のことを、以前より少し意識するようになったのです。」と綴っています。
また「食材の組み合わせや調理方法を工夫したり、糖分の摂りすぎに気をつけたり。」「食材が偏らないように 今まで食べたことない食材も冒険して買うようになりました」と、食材への意識の変化も明かしています。
例えば『バターナッツかぼちゃとにんじんのポタージュ』では「βカロチンは抗酸化作用があるそうで、免疫力アップを期待して。」と投稿。
米粉のパンには「パンが大好き、できるだけ国産の材料と添加物無しの素材で米粉パンをよく焼くようになりました。」というように、料理のポイントも紹介しています。
そして「ただ、 今までより少しだけ、自分の体の声に耳を傾けながら台所に立つようになりました。」「毎日の食事は、ごく当たり前の日常のひとこま。その当たり前を、これからも美味しく、楽しく、大切にしていきたいと思っています。」と、記しています。
【担当:芸能情報ステーション】