【競馬・菊花賞】東大卒・篠原梨菜アナウンサーがデータで予想 !本命はロブチェン
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-25 06:00

■GI・菊花賞(25日、京都競馬場 芝3000m)
東京大学法学部卒のTBS篠原梨菜アナウンサー(29)が、データをもとに、GI・菊花賞を予想。3歳馬が出走できるクラシックレースの最終戦。3歳馬にとって未経験の3000mという長距離に、どう適応するか。騎手の手腕が問われるレースで、今回はロブチェンと松山弘平騎手(36)の勝利で達成される偉業が盛りだくさん。期待が高まる一戦だ。歴史に残るレースとなるか、篠原アナウンサーの予想は。
本命馬:⑧ロブチェン(牡3)松山弘平
篠原アナ:
ロブチェンには、今回色々な偉業達成がかかっているんですよね。日本競馬史上9頭目となるクラシック三冠なるかというところ。しかも、菊花賞父子3代制覇もかかっています。
祖父のディープインパクトは2005年、そして父のワールドプレミアは2019年の菊花賞馬ということで、今回どうなるのか。1984年のグレード制導入以降、同一GIの父子3代制覇はまだ達成されていません。ですので注目です。
鞍上の松山弘平騎手には、2020年にデアリングタクトと達成した牝馬三冠と合わせて、前人未到の牡牝三冠もかかる。さらに、デアリングタクトとロブチェンの管理は、どちらも杉山晴紀調教師が務めた。杉山調教師は、ロブチェンの勝利で史上5人目のクラシック5レース完全制覇となる。
注目馬:⑨ゴーイントゥスカイ(牡3)武豊
篠原アナ:
鞍上は武豊騎手。青葉賞を勝って、ダービーでは4着という結果になりました。武豊騎手は菊花賞歴代史上最多タイの5勝を挙げているということで、やはり菊花賞の長い距離について、「長距離は騎手」という言葉もありますので、その辺りも含めて注目しております。
また青葉賞の勝ち方も良かったです。
※あくまで個人の予想です。