定数削減含む選挙制度改革法案 今国会成立に意欲 自民・村井国対委員長
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-25 15:48

自民党の村井国対委員長はけさ(25日)NHKの番組に出演し、衆議院の議員定数削減を含む選挙制度改革について、今の国会での法案の成立に意欲を示しました。
衆議院の選挙制度に関する政党間協議では、先週、自民党・鈴木馨祐衆院議員が比例代表の議席数を31削減する案を各党に提示しました。
けさ(25日)、NHKの番組に出演した自民党の村井国対委員長は「この案をベースに何とか多くの皆様に合意をいただいて、定数削減を含む選挙制度改革法案を作成、提出し、成立させていきたい」と話し、今の国会での法案の成立に意欲を示しました。
また、鈴木議員が示した案では、比例代表の議席配分を現在の「ドント式」から中小政党が議席を得やすい「修正サン・ラグ式」に変更するとしていますが、村井委員長はこの変更で「より多様な民意を反映させることができる」と理解を求めました。