ファンの質問に真摯回答【 小栗旬 】「子どもが生まれてから仕事を家に持ち帰れない」 間宮祥太朗は「一世一代の覚悟で入れた」“入れ墨ドッキリ”エピ披露

俳優の小栗旬さんが主演を務める映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開記念舞台挨拶が10月25日に行われました。
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小栗さんは、一昨日の23日に公開を迎えた本作について〝本来はアメリカの方が先に公開する予定だったんですよ。それが、日本が先に公開しちゃって「おやおや?」と思ってるんですけど...これから色んな所で公開するのは嬉しいですね〟と、世界17か国で公開されることに喜びを語りました。
観客からキャストへの質問コーナーでは、プライベートで役を引きずることがあるか問われた小栗さん。〝若い頃は、役につられてないと(演じることが)できないんじゃないかと思って、意識的に役を引きずっていたんですけど、最近はあんまりないですかね〟と、フランクに回答。続けて〝子どもが生まれてからは、なかなか家に仕事を持ち帰れないので...そういう中でやってますね〟と、家庭を持ってから仕事への向き合い方に変化があったと明かしました。
一方、本作では、背中に入れ墨を入れた連続猟奇殺人事件の容疑者・石塚満役を演じた間宮祥太朗さんは〝石塚を引きずる...?〟と、自身と役を対比して会場には笑いが。〝引きずってはないんですけど、入れ墨メイクを落とさずに帰ったことがあって。友人が家に泊まりに来ていて、「一世一代の覚悟で入れたんだ」って仕掛けて〟と、「入れ墨を入れた」ドッキリを仕掛けたことを告白。〝(友人は)「こんな一気にいくもんなんだね...」って(笑)そんな遊びができました〟と、純粋な友人の反応を楽しんでいました。
続く西野七瀬さんは、〝私は全く(役を)引きずらないタイプ。お家の玄関で、オンオフ(切り替える)みたいな。面白くなくてごめんなさい〟と、満面の笑みでサッパリと答えていました。
【担当:芸能情報ステーション】