「議員定数を31削減する」“折衷案” 自民党は対応を“加藤勝信氏・鈴木馨祐氏に一任”決定 27日に各党が意見表明
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-26 16:08

自民党はきょう(26日)、政治制度改革本部の総会を開き、比例代表の議席数を31削減する案への対応について、加藤勝信本部長らに一任することを決定しました。
衆議院の選挙制度に関する政党間協議では、自民党の鈴木馨祐衆院議員が先週、人口の減少を反映し、31議席削減する「折衷案」を各党に提示しました。
自民党はきょう(26日)、政治制度改革本部の総会を開き、「折衷案」への対応を加藤政治制度改革本部長と鈴木馨祐衆院議員に一任することを決定しました。
会合で出席者から比例代表の議席数を31削減する案に反対の意見はなく、「一つでも多い政党・会派の賛同を得てほしい」という声があがったということです。
各党はあす(27日)行われる予定の政党間協議で、「折衷案」について意見表明する予定です。