コンビ芸披露【永野芽郁】初のプロデューサー業も「いつもと変わらず」共演・平祐奈も太鼓判「〝めい〟プロデューサーです」

第39回東京国際映画祭のオープニングセレモニーが行われ、岡田准一さん、浅野忠信さん、永野芽郁さん、北村匠海さん、中島健人さんなど、国内外合わせて約270人にも及ぶ豪華ゲストがレッドカーペットに登場しました。
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配信ドラマ「ヒマチの嬢王」からは、キャスト兼プロデューサーを務めた永野芽郁さんをはじめ、伊藤健太郎さん、平祐奈さんらが参加。初めてプロデューサーとして歩くレッドカーペットの感想を聞かれた永野さんは、〝ね! いま気づきました!普通に、いち俳優として歩いてました〟と、天真爛漫な笑顔。すでにレッドカーペットは終点も見える位置にさしかかっていましたが〝ここから(プロデューサーとしての気分に)変わります!〟と話し、平さんから〝もう終盤だけどね〟と、ツッコまれていました。
そんな永野さん、撮影現場でも〝俳優部だけでは知らない情報を知ったりしましたけど、いち俳優部としていたので、モチベーション的にはいつもと変わらず過ごしていました〟と、あまり普段と変化はなかったとのこと。それに対し、伊藤さんは〝僕らは現場に入ってからですけど、プロデューサーとなると現場に入る前から準備しないといけない。それもしっかりやっていると聞いていましたし、現場に入ってからもニコニコと毎日頑張ってくれていたのでありがたかったです〟と、感謝を述べていました。
同じく、現場での「永野プロデューサー」について聞かれた平さんは、〝芽郁ちゃんメッチャかっこよかった。役としても集中しなきゃいけないのに、合間合間で電話とってたりとかスタッフさんとスケジュールの話をしていたりとか。私たちの意見も取り入れてくれるので本当にたくましくて...〟と、尊敬の眼差し。最後には〝「名(めい)プロデューサー」です!〟と、平さんがポーズを決め、永野さんが〝芽郁(めい)だけにね!〟と合いの手を入れるコンビ芸を披露し、大笑いで去っていきました。
【担当:芸能情報ステーション】