【 永野芽郁 】プロデューサーとしての初レカペの感想は〝風邪引かないかなぁ〟 伊藤健太郎は〝雨がちょっと距離を縮めてくれた〟

俳優の永野芽郁さん、伊藤健太郎さんが10月27日、『ヒマチの嬢王』世界最速ワールドプレミア上映 舞台挨拶イベントに登壇。永野さんは白キャミソールのオールインワン、伊藤さんは黒ネクタイにブラックスーツで登場しました。
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本作で主演かつ初プロデュースを務めた永野さんは〝今回はいつもの俳優部としてだけではなくて、初めから作品に携わらせていただいて、いつもとはまた違う角度で思い入れ強くやってきた作品。頑張って良かったなという気持ちでいっぱいです〟とにっこり。
きのう26日に開幕した、第39回東京国際映画祭オープニングセレモニーでは、冷たい雨が降りしきるなか、本作で初めてプロデューサーの立場としてレッドカーペットを歩きました。
司会者からレッドカーペットを歩いた感想を問われた2人。
伊藤さんは、〝記者の方々も沿道に集まってくださってお客さんもビチャビチャなんですよ。カッパ着ていらっしゃるんですけど、本当にびしょ濡れになって。サインを書かせていただいても、色紙がビチャビチャで何も書けないみたいな(笑)〟と、雨のなかのファンサービスに苦慮したことを明かしました。
一方で、〝東京国際映画祭というイベントを楽しみに来てくださった方があれだけ沢山いて、そういった方々とあの距離感で触れ合えたというのは非常に良かったかなと。逆に雨がちょっと距離を縮めてくれたというか。「大丈夫ですか~?」なんて言い合って。逆に良かったんじゃないかな、とは思いました。思い出には残りましたね〟と、感想を述べました。
また、〝めい〟プロデューサーこと永野さんは、〝雨の中でレッドカーペット歩いたのは多分初めて〟だったと振り返り、〝いつもとまた雰囲気が違って。ただ、来てくださった皆さんがカッパを着て、それでも一生懸命手を振ってくださったり声を掛けてくださって。嬉しかったんですけど、風邪ひかないかなぁって心配しながら歩いていました〟と、出演者が傘を差してレッドカーペットを歩く一方で、傘を差さずに待つ観客やメディアを気遣う様子を見せていました。
【担当:芸能情報ステーション】