高市総理「自由で開かれたインド太平洋の重要なパートナー」 バングラデシュ・ラーマン首相と首脳会談
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-27 16:16

高市総理はバングラデシュのラーマン首相と首脳会談をおこない、バングラデシュの海上保安能力強化のため巡視船の供与を新たに行うことを決めました。
高市早苗総理
「バングラデシュと日本は深化したFOIP(自由で開かれたインド太平洋)の実現に向けた重要なパートナーです。安全保障面でも海上保安能力強化のため、ODAによる巡視船供与を新たに決定いたしました」
きょう(27日)総理官邸でバングラデシュのラーマン首相と首脳会談を行った高市総理は、その後の共同記者発表でこのように述べた上で、他にもバングラデシュ海軍に小型の警備艇5隻の供与も行ったとしています。
また、「今後5年間で日本企業によるおよそ1兆円の民間投資を見込んでいる」と述べ、投資やインフラ整備の面でさらに連携を強化していくことを確認しました。