【 YOASOBI・Ayase 】 自身最大規模のドームツアーが開幕 “大阪名物お預け”で奔走した過酷な裏側明かす 「ラムネをボリボリ食いながら走り回ってた」

音楽ユニット・YOASOBIのAyaseさんが10月26日、自身のインスタグラムを更新。京セラドーム大阪にて自身最大規模となる単独ドームツアー『YOASOBI DOME TOUR 2026 "超惑星"』が無事に開幕したことを報告しました。
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Ayaseさんは「京セラドーム本当に最高だったよ」「会いに来てくれて本当にありがとう」「愛してるぜ大阪」と、初日をともに迎えたファンへ向けて熱いメッセージを投稿。大成功を収めた記念すべき一夜への深い感謝をつづりました。
大盛況で幕を開けた大阪公演でしたが、Ayaseさんは今回の遠征について、たこ焼き、お好み焼き、かすうどん、551の豚まんといった大阪名物は「何ひとつ食べれませんでした泣」と告白。ドーム規模の現場は裏側での準備が山積みで、ゆっくりと食事をとる時間がなかったと舞台裏の過酷さを明かしました。
そんな極限状態を支えた唯一のエネルギー源は、意外にも「ラムネ」だったとのこと。Ayaseさんは「ラムネをボリボリ食いながら会場内を走り回ってました」と明かしました。
全力を注ぎ込んだ終演後の打ち上げでは、秋の味覚である松茸と極上の松阪牛を合わせた贅沢なすき焼きを心ゆくまで堪能できたといい、「えぐい」とストレートな言葉で至福の喜びを表現し、怒涛の初日を締めくくっています。
投稿にはファンから「二人が今回のツアーに込めた熱い思いが伝わってくる最高のライブでした」「忙しすぎて大阪名物食べれなかったの残念ですね」「リベンジ関西飯せねば!ですね」「次は大阪名物いっぱい食べてください」「ラムネであんなパワフルなライブ!!流石プロ」といった絶賛や労いのコメントが多数寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】