「日々研鑽に努めたい」最高裁判事に就任した山元裕史氏が会見で抱負語る 検察官出身
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-27 22:52

最高裁判事に新たに就任した検察官出身の山元裕史氏(63)が記者会見を行い、「法と証拠に基づいて真摯に職務にあたっていきたい」と抱負を語りました。
山元裕史氏は鹿児島県出身で、1990年に検察官に任官。東京高検次席検事や東京地検検事正などを経て、2024年7月に最高検次長検事に就任し、今年8月に退官しました。
きょう(27日)の記者会見で山元氏は、「あらゆる種類の事件の審理に関わることになるので、これまでの知識や経験の活用にとどまることなく、法的知識や現代の社会の実情・課題などを認識することについて日々研鑽に努めたい」と語りました。