【草間リチャード敬太】1年ぶりファンを前に「ド緊張です」 舞台復帰に「本当にうれしいと思っています」

草間リチャード敬太さんが27日、『THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE』ゲネプロ取材会に屋良朝幸さんと共に登壇しました。
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草間さんは2025年10月、自らの不祥事のため活動休止。11月には、Aぇ!groupを脱退すると共に「一年ほど前から僕は心の病を患っており」「心の病を治し、またどこかで皆様にお目にかかれるよう努力してまいります」と、コメントを発表。そして今年7月には活動再開を知らせていました。
屋良さんが総合プロデュース・演出・振付を手掛けた本作で、草間さんは主演を務め、舞台復帰を果たしました。
銀のスパンコールジャケットに黒パンツスタイルの舞台衣装で登場した草間さんは〝まずはこの場を借りましてひと言。昨年はお騒がせいたしまして、たくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、本当に申し訳ありませんでした〟と深々と一礼。
続けて〝1年が経ちまして、またこうやって舞台に立てること、本当にうれしいと思っています。その間も支えていただいたファンの皆様、そしてスタッフの皆様もいろいろ声を掛けていただきまして、こうして「DISCOTHEQUE」が実現できて本当にうれしく思っています〟と語りました。
その後、呼び込まれた屋良さんは〝呼ぶのが早くない?〟とツッコミながらも〝皆さんもこの後のゲネプロでぜひ、声を出して騒いでいただければリチャードもどんどん調子にのってきますので、どんどん騒いでいただければ〟と、草間さんの緊張をほぐし会場を盛り上げました。
本作について屋良さんは〝一番最初にやったのは2018年。僕がやっていた時、リチャードも出ていたんです…作品を残すにあたって誰に継承させたいかなと思った時に、もうリチャード一択だった。ダンスの上手さはもちろん、他の人とはたぶんダンスの音の聴き方が違うと思っていたんです。いつか継がせたいという「その時」が今、来ました〟と、リチャードさんへの思いを明かしました。
草間さんは〝ド緊張です。お客さんを前にするのが1年以上経っているので…久しぶりにお客さんを前にした時に、どんなテンションになるのか自分でもわかっていないので楽しみでもあります〟と、期待に満ちた笑顔を見せました。
【担当:芸能情報ステーション】