北朝鮮の短距離弾道ミサイルは約250km飛行 韓国軍と米軍が性能など分析進める 日本海に向けて十数発発射
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-29 15:54

韓国軍の合同参謀本部は北朝鮮がきょう午後0時半ごろ、東部・元山付近から日本海に向けて十数発の短距離弾道ミサイルを発射したと発表しました。
ミサイルはおよそ250キロメートル飛行したということで、韓国軍とアメリカ軍が性能などについて分析を進めています。
北朝鮮は今月12日にも弾道ミサイルを発射していて、一部は、900キロメートル以上飛行したとされています。その後、北朝鮮はこのミサイルについて「戦術弾道ミサイルの試験発射だった」と国営メディアを通じて主張していました。