フィギュア・中田璃士がスピンでマイナス評価もシニアGPデビュー戦でSP首位発進 友野一希も3位【スケートカナダ】
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2026-10-31 11:57

■フィギュアスケート GPシリーズ第2戦 スケートカナダ(日本時間31日、カナダ・ケロウナ)
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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダが開幕し、男子ショートプログラム(SP)に世界ジュニア選手権2連覇の中田璃士(18、西武グループ)が登場。シニアGPシリーズデビュー戦で92.64点をマークし、首位発進した。
中田は冒頭の4回転サルコウ-3回転トウループ(4S+3T)をしっかり着氷すると、続く4回転トウループ(4T)も成功。しかし、まさかのフライングシットスピンでバランスを崩し、マイナス評価に。演技後半のトリプルアクセル(3A)も成功させ、スピンでのミスがありながらも首位に立った。
また、友野一希(28、第一住建グループ)は演技後半のトリプルアクセル(3A)で転倒したが、85.31点で3位につけた。
GPシリーズは世界のトップスケーターが出場する国際大会で、10月から11月にかけて全6戦が開催される。選手は最大2大会に出場し、順位に応じたポイントの合計で各種目上位6人・6組が12月10日から中国・重慶で開催されるGPファイナルへの出場権を獲得する。
【男子SP結果】
1)中田璃士 92.64点
2)K.エイモズ(フランス)90.26点
3)友野一希 85.31点
※写真は首位スタートの中田選手