【 大感激・山田洋次監督 】〝作者として有難い〟葛飾柴又で寅さんサミット超満員【映画『男はつらいよ』】

美保純さん、山田洋次監督が10月31日、「寅さんサミット2026」特別トークショーに登壇しました。
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今年で12回目を迎えた本イベントは、映画『男はつらいよ』の「寅さん」の生まれ故郷、葛飾柴又で行われるもの。映画で寅さんが巡り縁をつないでくれた国内外28地域の特産品販売や文化・芸能披露や映画上映会などが行われます。
美保さんは、『男はつらいよ』でタコ社長の娘・朱美役を演じました。青木克徳葛飾区長や平沢勝栄衆院議員、地元区議会議員らが登壇し、おごそかな中で行われたオープニングセレモニーの途中、除幕式のスペシャルゲストとして登場すると、集まった観客からは「朱美ちゃーん!」と大きな掛け声が上がりました。
美保さんは、〝きょうはお招きいただきましてありがとうございます!〟と両手を大きく振って挨拶。〝きょうは草団子を食べて帰りまーす!〟と話し、訪れた地域住民や寅さんファンの観客を大いに盛り上げました。
また、イベントの目玉のひとつ「寅さんサミット特別トークショー」には、美保さんのほか、映画のメガホンを取った山田洋二監督、映画で寅さんの実家「くるまや」の店員・三平を演じた俳優の北山雅康さんが参加。割れんばかりの拍手が起こるなか山田監督は〝こんなにいっぱいたくさんの方がこのオープニングに詰めかけてきてくださって本当に嬉しいです〟とにっこり。
〝このサミットも12回目だそうですね。ついこの間、始まったと思ったんだけどもう12回も重ねて。こうして毎回たくさんの人が来てくださるってことは、寅さんの作者としてはとっても有難いことです。どうぞ皆さん、楽しんで帰ってください〟と話しました。
寅さんの町として地域住民に親しまれる柴又。司会者から日ごろ訪れることはあるかと問われた美保さんは〝2022年くらいのコロナ禍で気分が落ち込んでいたときに、土手に行って。よく寅さんがカップルを邪魔するところ、転がり落ちるところで歩いてみました(笑)〟と、久しぶりに柴又を訪れたと告白。さらに〝駅前に、さくらさん(像)が立ってるっていうのを発見して、ちょっと挨拶して(笑)あと、寅さんの像を抱きしめて、また心を温めて帰りましたねぇ。〟と明かしました。
すると、山田監督から〝じゃあ今度は美保純ちゃんの銅像を建てよう!〟と話すと、会場からは大きな笑いと拍手。美保さんも〝建てます?え?どんなポーズ?やっぱり、ちょっと(朱美が)シャツを入れている動きがあるところがいいかな?〟とノリノリで応えていました。
【担当:芸能情報ステーション】