【競馬・天皇賞(秋)】東大卒・篠原梨菜アナウンサーがデータで予想!本命はダノンデサイル

■GI・天皇賞(秋)(1日、東京競馬場・芝2000m)
東京大学法学部卒のTBS篠原梨菜アナウンサーが、GI・天皇賞(秋)をデータをもとにズバリ予想。天皇賞(秋)は1937年から続く伝統のGIで、秋の中距離ナンバー1を決める一戦。
今年は、大阪杯と天皇賞(春)を制し、父キタサンブラック以来、史上6頭目となる「同じ年の天皇賞・春秋制覇」に挑むクロワデュノールや、去年の覇者で、史上4頭目の連覇を目指すマスカレードボールが参戦。他にも、2024年のダービー馬でGI・4戦連続3着中のダノンデサイル、連覇がかかるエリザベス女王杯ではなくこちらを選んだGI3勝馬レガレイラも出走する。超豪華メンバーが揃った秋の頂上決戦を制するのは?
本命馬:⑰ダノンデサイル(牡5)戸崎圭太
篠原アナ:
伝統の一戦 天皇賞(秋)。私の本命は「ダノンデサイル」です。2024年の日本ダービー馬ですが、近4走はすべてGIで3着と、惜しいレースが続いています。過去10年の天皇賞(秋)のデータを見ると、勝ち馬の8頭が春のGIからの直行組であり、さらに勝ち馬8頭にGIでの勝利経験があるという明確な傾向があります。ダノンデサイルも東京の芝GIである日本ダービーを制しており、これらの好走データにしっかりと合致します。実績十分の舞台で、そろそろ1着を取り、再びGI制覇を果たしてほしいと思っています。
注目馬:③レガレイラ(牝5)岩田望来
篠原アナ:
注目馬は「レガレイラ」です。すでにGIを3勝している実力馬ですが、昨年勝利を収めた牝馬限定のエリザベス女王杯ではなく、あえてこの天皇賞(秋)の路線へ駒を進めてきたという点に、陣営の強い自信を感じます。今年の2戦については、雨の影響も少なからずあったと考えられます。左回りが3戦未勝利という点で判断が非常に難しいところではありますが、もしそのデータによって人気を落とすようなことがあれば、逆に「買い」のタイミングだと見ています。
※あくまで個人の予想です。