メールアドレス7700万件流出 ペイクラウド子会社が運営する「アララメッセージ」に不正アクセス 対象企業最大380社 氏名・生年月日などが含まれる場合も
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-11-02 14:53
ペイクラウドホールディングスは、子会社が運営するメール配信サービスが不正アクセスを受け、メールアドレス7700万件が流出したと発表しました。
ペイクラウドホールディングスはきょう、子会社「アララ」が運営するメール配信サービス「アララメッセージ」が不正アクセスを受け、メールアドレスおよそ7700万件が流出したと発表しました。
アララはメール配信サービスを外部に提供していて、対象となる企業は最大で380社に上るということです。
企業によっては、メールアドレス以外にも氏名、生年月日、電話番号、住所などの会員情報も含まれているということです。
また、この影響で、先月28日から30日にかけてクレジットカード会社を装った不審なメールが最大でおよそ713万通送信されたということです。