ごみ清掃芸人×ギャル【ゆうちゃみ】「自分でごみ捨てしたことない」衝撃告白も〝ごみトリビア〟に興味津々【マシンガンズ滝沢】

『リチウムイオン電池による火災防止シンポジウム2026』が開催され、「ごみ清掃芸人」としても活動する、お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さんと、タレントのゆうちゃみさんが登壇。滝沢さんはMCを務めました。
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リチウムイオン電池について、ゆうちゃみさんは〝モバイルバッテリーとか、フワッとしたことしかわからない。今日は勉強したい〟と、前のめり。それを受けた滝沢さんは、〝本当に身近な物に入っていたりするんです〟と、さっそくハンディファンやワイヤレスイヤホンを例に危険性を紹介していました。
その後も総務省や環境省の担当者からレクチャーが行われ、〝あまり衝撃を与えないように〟という話になると、ゆうちゃみさんは〝ちょっとむずいかも〜。モノって落としちゃうじゃないですか〟と、困り顔。〝リチウムイオン電池は充電中に発火するケースがあるので、充電中には寝ないことと外出をしないこと〟と提案されると、〝むずっ!〟と頭を抱えながらも頷いていました。
リチウムイオン電池の廃棄方法がまだ浸透していないということで、ごみ収集も行っている滝沢さんは〝タオルでぐるぐる巻きにして出されたりするとわからない。(廃棄の仕方を)知ってもらうことが大事かなと思います。危険な目に遭うことは日常茶飯事です〟と、注意喚起。続けて〝「消防署に持ってきてくれれば回収しますよ」みたいなことを一緒にやりたい〟と提案するなど、MCとは思えないほど意欲的に発言していました。
イベント後の記者との質疑応答では、〝最初に台本を見た時に「これ絶対ムリや。漢字多いし、環境省とかギャルわからへん」と思ってたんですけど、マジで楽しく学べた〟と、ゆうちゃみさんは満面の笑み。それを見て安心した様子の滝沢さんは〝俺のMCも良かったね!〟と、自画自賛して笑いを誘っていました。
また、東京で一人暮らしをしているゆうちゃみさんですが、〝ほんまに恥ずかしいことなんですけど、わたし自分でごみ捨てをしたことがなくて...〟と、衝撃発言。戸惑う滝沢さんを横目に〝家族が結構なスパンで来て捨ててくれる〟と説明すると、〝今日を機に、ごみ捨ても頑張ります〟と、宣言していました。
最後に、記者から「ごみ捨て初心者のゆうちゃみさんに向けたごみトリビア」を求められた滝沢さんは、〝お惣菜のシールをキレイに剥がさないと資源として出せないとみんな思っているんだけど、実は軽く剥がすだけで大丈夫〟と、即座に紹介。ゆうちゃみさんも〝それならできそう!〟と、明るく返事をしていました。
滝沢さんは、日々SNSを通じてごみ収集現場のリアルな現状を発信し、正しいごみ出しルールの周知と防災などの啓発活動に努めています。
【担当:芸能情報ステーション】